星くずシフォン〜オリジナル創作サイト

web日記

どうでもいいことばかり書いている日記(?)です。
サイトのことや、マンガ制作・画材話・どうでもいいらくがきの掲載・オタクなあれこれ(笑)などを主に書きます。その他、手芸・CHAGE and ASKAについてなどもたまに…。
このコーナーに書いてあることへのコメントも歓迎です!
web拍手のコメントのお返事もこのページにあります。お返事はweb拍手レス用記事を作っています。

2019年1月16日

小説に「一生、お仕えします」小ネタマンガ「マフラー」を追加しました。小説コーナーにマンガ、というのが、自分では気になるのですが、作品別のほうがわかりやすいしいいかな…という感じで(^_^;
以前書いた、デジタル仕上げの試しのための、ページ数少ない原稿です。内容は、まあだいたい「お仕え」本編に沿っていて、冬のちょっとしたほんわかエピソード(?)という感じです。
デジタルでトーンを貼った仕上がりは、自分で見た感じでは、アナログとそんなに変わらない感じかな…と思っています。他の方からはどう見えるかわかりませんが…。
初めてデジタルでマンガ原稿にトーンを貼ったわけですが、かなり大変でした…。いろいろわかったことがあるので、どなたかのお役にでも立てば、と思いつつ、メモ程度に書いておきます。

まず、今回、というか今後もそうするかもしれませんが、印刷(コンビニコピーですが)したいと思ったので、A5サイズで原稿を作ることにしました。A5好きなんです。あとB6も…。単純に小さい本が好きなのと、コピー本にする場合、コストカットできるので(笑)。
で、アナログ原稿だと、モノクロは80パーセントくらいに縮小するときれいに見える、ということですが、デジタルはモノクロでも原寸で作る、とのことで。私は、原稿用紙は、マクソンの同人誌用のA4サイズ(B5原寸用)を使っています。なので、線画の時点で縮小する必要があります。
まず、いつものB5原寸用に、いつも通りに描きます。今回はベタまでしました。ホワイト修正もしています。原稿用紙にトンボ用の線も印刷されているので、黒でなぞっておきます。
その原稿用紙全体を、グレースケール・600dpiでスキャンします。Photoshop Elementsでスキャンしました。読み取った原稿は、レベル補正などで補正します。
補正が終わったら縮小しますが、サイズがなかなかわからず大変でした…。とりあえず、縮小前の原稿は、21*29.7cm(4961*7016px)になっているか確認し、なっていなければ「サイズ変更→カンバスサイズ」で変更します。
次に、「サイズ変更→画像解像度」で、幅を「17.5cm(4134px)」にします。高さは「24.75cm(5846px)」になります。B5の横幅にすると、縮小率が違うので、サイズが合いません。
縮小後、「モード→モノクロ2階調」でモノクロにします。「種類」のところを、「50%を基準に2階調に分ける」にします。
PSDで保存します。
このやり方で合っているのかわかりませんが、今回はこれでしました。

CLIP STUDIO PAINTでの作業に移ります。私が使っているのはPROです。今回は4Pだったのでそうでもありませんでしたが、EXのほうが便利そうかも…(笑)。
CLIP STUDIO PAINTを開き、「ファイル→新規」でA5モノクロを選びます。保存したPSDファイルを開いて、「新規」のファイルにコピー&ペーストします。貼り付けた時点では編集できないようになっているので、「レイヤーに変換」でレイヤーにします。ただコピペしただけだと、内枠(基準枠)などが合わないので、移動させます。
B5とA5では縦横の比率が違うので、内枠の横幅が合うように縮小しました。縦は余る(内枠からはみ出る)ので、はみ出しが上下だいたい同じくらいの位置になるようにします。ちなみに、内枠の縦を合わせて縮小すると、塗り足しが足りなくなってしまいます(>_<) コピー本しか作らないなら問題ありませんが、オフセットやオンデマンドでは困ると思います(x_x)
ちなみに、アナログ原稿用紙をなぞったトンボと、CLIP STUDIOの用紙テンプレートのトンボの位置も全然合いませんが、気にしなくて大丈夫だと思います(笑)。というか違っていたら、どなたか教えてください…(^_^;
あと、アナログ原稿用紙の仕上がり線の内側3mmくらいは、A5にすると、切れてしまう感じです…。
と、まあこんな感じで、あとは普通にCLIP STUDIOで作業すればOKです(^_^)
長々と書いて、わかりにくかったかと思いますが、少しでもお役に立てることがあるのなら幸いです。

で、実際にトーンと文字入れをCLIP STUDIOでおこなった感想ですが、まあ初めてやったからというのはあると思いますが、結構時間かかって大変でした…。4Pなのに(>_<) まあ、調子に乗ってトーンを貼りまくったからかもしれませんが(笑)。アナログトーンだと、ついトーンをケチってしまうのですが(笑)、デジタルだとそういうの気にしなくていいですからね(^▽^)
しかし、さっき見返したら、貼り忘れとか、貼ったトーンが間違って変更されてしまったっぽい箇所とかありました…(T_T)
あと、ペン入れがきっちりしていないというか、要はてきとうなので、自動選択がいまいち機能しない時が結構あったり…(^_^; おかげで時間かかるよ…。何か効率のいい方法ないですかね? 1枚絵ならともかく、マンガできっちり閉じるというのはかなり大変ですし、全部見切れません…。隙間閉じも、限界があるでしょうし、そもそもわざときっちりさせていないところとかもあるので…。
文字入れも、慣れていないからでしょうが、いちいち手間がかかって時間がかかりました(i_i) 総ルビにするのが大変でした…。4Pだったからいいですが、16Pとか20Pとか、ページ増えたらもっと大変だなあ(T_T)
と、こんな感じで、前途多難、不安もいろいろありますが、少しずつでも慣れていければ、と思います。効率のいい作業方法とか、時短テク(?)とか覚えたいです。

それと、マンガのページにも書きましたが、画像の縦を933pxにして700pxで表示させているのですが、結構重くて、150KB超えたりしていて(x_x; そんなに大きい画像が必要なさそうであれば、画像の縦を700pxにしますので、おっしゃっていただけると幸いです。

と、こんな感じですが、ひとまずデジタル仕上げのマンガが完成してよかったです(^_^) ご感想などありましたら、ぜひお聞かせくださると嬉しいです♪ CLIP STUDIO PAINTの操作のアドバイスなどもありましたら…(笑)。

web拍手ありがとうございました!

2019年1月10日

昨年の11月に、デジタルトーンスタジオさん(リンク先は公式サイト※外部サイトです)のデジタルトーンを買いました。3種類も(笑)。
で、ものすごく種類がたくさん入っているのですが、一覧がローカルでブラウザで見られるよう、ファイルもついているのですが、やはりどうしても、パソコン画面上では探しづらい感じがして…。大量にあるので、なおさら(^_^; まあまだデジタルトーン作業はしていないのですが(笑)。
というわけで、紙に印刷して、冊子にしてみました。やっぱり紙ベースはすごく見やすいです!(>▽<) 実際にトーン作業する時、選びやすそう…。
今時は本当に便利ですね。コンビニのコピー機で、データからコピー(プリント)できるなんて…。印刷も結構きれいでした。少し写真が見にくいかと思いますが、こんな感じです。

デジタルトーン見本の冊子3冊

コンビニ(セブンイレブン)でデータをA3でコピー(プリント)し、家に帰ってからホチキスで止めて、中綴じの冊子にしました。左綴じ(横書きの綴じ)です。手書きの字とか、色の線は、コピーしたものに書いています。
ここをご覧くださっている方で、デジタルトーンスタジオさんのトーンをご購入される方がいらっしゃるかわかりませんが、何かのご参考になればと思い、どういう感じで印刷したか、書いておきます(あとで別ページを作ってこの内容を転記するかも?)。

まず、各デジタルトーンを購入・ダウンロードして、フォルダの中に、「list」というフォルダがあります。その中に、トーンの見本画像が入っています。JPEGとTIFF(印刷用高解像度)の2種類が、フォルダ分けされて入っています。
これを、セブンイレブンのマルチコピー機で、データをUSBフラッシュメモリで持っていき、プリントすることにしました。セブンイレブンにした理由は、JPEGやTIFFに対応していることや、小冊子プリントというのがあるというので、検討してみたからです。
データの話に戻りますが、JPEGのほうは、印刷(プリント)するには解像度が足りない感じだったのですが、TIFFもなんか重そう…と思いまして。そんなわけで、少しでも軽くするために、TIFFからJPEGのデータを作ることにしました。いや、単に私が、TIFFのことがわからないから、というだけなのですが(^_^;
そして、自動的に面付けしてくれるという、セブンイレブンのマルチコピー機の小冊子プリントですが、原稿の縮小がどうとか、面付けがうまくいくかわからないし、間違えたらいやだとか、いろいろ考えて、それはやめることにしました(笑)。そして、自分で面付けしたデータを持っていきました(笑)。

適当な紙に、面付けのメモというか、順番を書きます。ちなみに私が買ったデジタルトーンの見本のデータですが、「CP」は18ファイル、「MIX」は35ファイル、「BG」は34ファイルあります。中綴じは4の倍数で作るので、「CP」は20P、「MIX」と「BG」は36Pにします。つまり、最後に1、2Pの空白ページができます。
面付けのメモを見ながら、Photoshop Elementsで任意のファイルを開きます。もともとのデータは、A4になっています。「サイズ変更」→「カンバスサイズ」から、単位を「cm」にし、「幅」を「42」にして、A3のサイズにします。ピクセル数がわかれば、ピクセルで変更してもOKです。元のデータが真ん中ではなく、端に寄るように広げます。
面付けのメモを元に、隣になる(?)ページのデータを開き、コピーして、先ほどキャンバスを広げた側にペーストします。というか、真ん中あたりにペーストされるので、移動させます。片方が空白になるページは、もちろん広げるだけでOKです。
あと、コンビニで確認しやすいように、ノンブルを入れるのがおすすめです。フォントはお好きなものでかまいませんが、見やすいものがいいと思います。
その後、レイヤーを結合して、「背景」だけにします。
解像度は600dpiになっていますが、それだとかなり重いので、軽くするために300dpiにします。「原稿作業時に柄を選ぶため・自分の確認用」という目的なので、画質などは特に問題ありませんでした。 この状態で、「別名で保存」からJPEGで保存します。ファイルを軽くするため、保存する画質をかなり下げましたが、これも特に問題はなかったです。

このデータをセブンイレブンに持っていき、マルチコピー機の「文書プリント」→「普通紙プリント」でプリントします。JPEGを両面印刷するので、「まとめてプリント」を選びます。「ちょっと小さめ」は「しない」にしました。「両面」は「短辺とじ」です。
コピー機の操作方法などは、申し訳ありませんがご自身でご検索ください(力尽きました…^_^; すみません)。
3種類のトーン見本、コピー代はトータルで460円です。

…と、こんなわけで、トーンの見本をコピーしただけで、別に自分の作品ではないわけですが、中綴じコピー本!とテンションがかなり上がりました(笑)。コピー本、作りたいなあ。いや、前から作りたいと思っているし、アナログ原稿からコピー本を作れるように、トーンまで貼った完成原稿を作っているのです(何度か書いたことあるかと思いますが)。なのに、描きっぱなしで、せっかく描いたのに、もったいないなあ…。でも、「3つのHeart」だと、トータル240Pとかなので(おまけ含む)なんか尻込みします…(笑)。そもそも、セリフ貼らないといけないし。
今年中には、1冊作ってみたいなあ、とは思っているのですが。今、「お仕え」の小ネタみたいなのを描いていて、一応コマ割りとアタリが終わったので、完成するのは時間の問題、という感じで。ちょうど4P(3P+1P)なので、完成したら1部コピーしてみようかな、と思っています。ホチキスは使いませんが(笑)。

そしてついでというか、マルチコピー機でカラーでのプリントもできるので、この前描いた年賀イラストをプリントしてみました。最初はB5サイズだけにしようと思ったのですが、はがきでもプリントしたくなり、やってみました(笑)。まんまとセブンイレブンの策略にはまっていますね…(笑)。でも楽しいからいいのです♪

B5とはがきでプリント

はがきのほうは、やり方を間違えたのか、少し下が切れてしまいました(x_x) もう一度試さねば…ってやっぱり策略に(以下略・笑)。
B5は、「ちょっと小さめ」を「しない」にしたら、線画の原稿と、線がぴったり合いました…! なんかすごい(゜o゜) もともとB5の紙にペン入れしていて、350dpiでスキャン・作業しましたし、プリント用に、キャンバスサイズはB5にしていました。つまりデータに余白を入れています。

B5サイズの一部

色調は、少しくすんだ感じかもしれません。というか私がよくわかっていないので、どこか間違えている可能性もありますが(^_^; 普通紙よりはがきのほうが、くすんだ感じになりましたが、よく考えたらファイルが違うな…(カラープロファイルが違うかも)。

あと、家のインクジェットプリンタでも試してみました。紙は写真用紙です。光沢があるやつです。

はがきプリントとインクジェットプリンタ比較

写真がうまく撮れなくて、違いが全然わかりませんが、プリンタのほうが鮮やかです。というか、それはPhotoshop Elementsから印刷したからかも?
写真には撮りませんでしたが、最初、はがき作成ソフト「筆王」(Windows用)から印刷しました。そしたら、なぜか線がガタガタになってしまい…。Macで作ったデータだから?とか、カラープロファイルやら解像度やらいろいろ試してみましたが、結局ガタガタになるっぽいので、もうあきらめましたが(^_^; ピクセル数とか、十分なはずなんですが…。何なんだー?

デジタルで描いた(塗った)絵って、どうしても、パソコンに入れっぱなしになってしまうので、せっかく描いた絵ですし、印刷していつでも好きな時に見られるようにするのが、やっぱりいいですね(^_^) 結局、なんだかんだで紙が見やすいし、紙大好きですからね〜(^▽^) そして、紙に印刷すると、粗がよく見えます(笑)。
というわけで(?)、何かのご参考にでもなれば幸いです。

そういえば、トーンの見本は2日に分けてコピーしたのですが(1日目は、試しとか、データがそれで大丈夫か見る、とかそういう感じで)、1日目、枚数が少ない時は、私がいた時は、他に使いそうな方がいなかったのに、2日目、枚数が多めの時に限って、なぜか後ろに何人も(?)並んでいました…。なぜだ…。結構並んでいると、焦りますよね(x_x; まあ、確認したら、枚数少なめとのことだったので、順番をお譲りしましたが…。譲り合いの精神で(^_^)

ここしばらくで、「とにかく量をこなすのがいい」みたいなのを見ました。「量質転化の法則」といって、量をこなすとやがて質が上がる、ということのようです。
なんか、最近は変に質にこだわってしまって、考えすぎて、かえって描けなくなってしまっているなあ…という感じでした。やっぱり、どうしても、失敗するのが怖い、的なところがあるんですよね。理想も高いし(笑)。やみくもに描いていても、ちっとも上達しないのではないか、という不安もありまして。ただでさえ、マンガ描くの時間かかりますからね…。
でも、そんなこと言っていたら、描きたい話を描けないで終わってしまって、そのほうが、失敗作(結果的に)を量産するよりつらいなあ…とも思います。なかなか自分の実力や現実に向き合うというのは厳しいものがありますが、とにかく今年は、思い切りよく、細かいことはあまり気にせず、1つでも多く描けたらいいなあ、と思っています。

web拍手ありがとうございました!

2019年1月4日

イラストに「お正月は特別(2019年賀状)」を追加しました。なんとか、年賀イラストを描けました。
絵のページにも書いてありますが、家族が金箔入りのお酒を買ってきたのを見て、いいなと思ってお酒を描こうと思ったのに、いざ描いたらお酒は全然目立っていないし、金箔も全然見えない絵です(笑)。
年末から下書きしていましたが、ようやく完成しました。年末はもちろん、お正月もなんだかんだで用事があって、なかなかとりかかれなかったりしましたが(x_x) しかも、塗っている時、頭痛くて、でも早く完成させたいし…と思いながら塗っていました(T_T) 一応、あるとき薬飲んで、だいたいよくなりましたが。

ところで、塗っている時、デジタルなのに意外と疲労感を感じなかったし(疲労感より頭痛が強かっただけかもしれませんが…でもだいたいよくなった後も感じなかったなあ)、ここしばらく、出かけた時も、あまり疲労感を感じていないです。以前は、出かけたら結構疲れてぐったりしていたので…。少し運動するようにしているので、それの効果が出ているのでしょうか? そうだとしたら嬉しいのですが、年末年始、ほとんど運動できていないので、不思議な感じがあります。何かの原因(病気的な)で疲労に鈍感になっているとか、筋肉痛が遅くくる的なやつだったらイヤだなあ(>_<)
なんかいつもネガティブというか、悪いほうに考えてしまう…。ぬか喜びが嫌なんですよ…。

相変わらずこんな調子ですが、これからもよろしくお願いします。

web拍手ありがとうございました!

2019年1月1日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2019年は、作品をたくさん作れたらいいな、と思っていますので、よろしくお願いします。アイデア、というか、妄想はとにかくたくさんあるので(笑)。あと、もう少しポジティブになれたらいいな…!
そんなわけで、今年も当サイトに遊びに来てくださると嬉しいです。

そして、今年も初日の出を見ました。いつもの場所です。
朝、起きるのか大変なので、見るかどうか迷っていたのですが、平成最後の初日の出!とか言って、結局見ました(笑)。 写真を撮りましたので、載せます。小さくてすみません。

2019年初日の出

これをご覧になった皆様にも、いいことがたくさん起こりますように(^▽^)

年賀イラストですが、やることがいろいろあったり、描くのが難しかったり、途中まで描いたのを、少しポーズを変えようとか考えたり、という感じで、もう少しかかりそうな感じです。
普通の(?)年賀状も、7日までに出せればいいし、ということで、それを目安に考えています(笑)。とはいえ、やっぱり早くできるのならそのほうが、私自身も嬉しいので、早く仕上げられるようにがんばります。

それでは改めまして、今年もよろしくお願い申し上げます。

2019.1.1 あおいりい

過去ログ

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