星くずシフォン〜オリジナル創作サイト

web日記

どうでもいいことばかり書いている日記(?)です。
サイトのことや、マンガ制作・画材話・どうでもいいらくがきの掲載・オタクなあれこれ(笑)などを主に書きます。その他、手芸・CHAGE and ASKAについてなどもたまに…。
このコーナーに書いてあることへのコメントも歓迎です!
web拍手のコメントのお返事もこのページにあります。お返事はweb拍手レス用記事を作っています。

2018年9月15日

というわけで(?)、CLIP STUDIOでトーン貼りを少し試してみた画像を載せます。
作業環境の問題で、画像のサイズがつかめなくて、やたら縦横が大きくなったり、重くなったりしてしまいました。すみません。
「塗り比較」以外の画像は、縦横を半分のサイズで表示しています(「塗り比較」は0.75倍)。
あと、モノクロでトーンを貼った画像が、ブラウザで見るとモアレが発生してしまっているようです。見づらくて申し訳ありません。アミトーンだとモアレるとわかっていてそれを載せるのが悪いのですが(>_<)

いつも通り、ペン入れ・ベタまでアナログです。今回はコピー用紙に描きました。

ではまず、モノクロトーンから…。

デジタルトーン貼りゆりちゃん

ゆりちゃんです。ブレザーとスカートは、アナログ原稿で使用しているのと同じ線数・濃度のトーンを貼っています。
背景のふんわりとした丸とか、ポップな円っぽいものとかは、自分で描いてみました(^_^) といっても、「描いた」というほどのものでもないのですが(笑)。トーンの重ね貼りもしてみました♪
少し大きいのが、以下のものです。モアレ、申し訳ありません。

デジタルトーン貼りゆりちゃん・大きめサイズ

まあ、実際にマンガをサイトに載せる時は、モアレが出ないよう、グレーになるようにします。
ところで、今マンガのサイズは、縦を700ピクセルにしていますが、もう少し大きめにしようか検討中です。

ちゃんとアミ点になっています

これは、部分拡大(?)です。サイトに載せる用に、300dpiのグレースケールにしてからweb用に保存しましたが、作業する時は600dpi・モノクロでしました。ちゃんとトーンの部分がアミ点になっていて感動します(笑)。同人誌(紙に印刷したやつ)作るモチベーションが上がりそう…(笑)。まだ内容を考えていませんが(^_^;

高校制服・ふんわり茉莉花ちゃん

茉莉花ちゃんの絵も描いてみました。髪のツヤを入れるのが、カッターでトーンを削るのと勝手が違うので、慣れなくて難しかった、というかやりにくかったです(x_x) でも、結果的には、いつものアナログの削り方みたいになったかな…。
ちなみにトーンの番号は決めていなかったのですが、前「お仕え」の小ネタマンガを描いた時に、とりあえず茉莉花ちゃんの髪はSE-64にしたので、今回もそれで、学校の制服は濃すぎない感じ&髪との区別のためにと思ったものにしましたが…。濃度が10%違いなので、なんかわかりにくい絵になっていますね…(T_T) 制服を砂目にするか、髪はいっそのことベタのほうがいいのかな…と思いました。

背景はトーン素材です。あと、珍しく、少しだけ、影にもトーンを貼ってみました(笑)。

ところで、枠線もアナログなのですが、アナログスキャンだから仕方ないのか、線がガタガタしているのが気になってしまいます(i_i) 元の紙原稿で見ると、目立たないんですけどね…。

カラーイラストも描いてみました。

3つのソフトで塗り比べ

新しいMacでまだ全然ソフトを使っていなかったので、お試しということで。
Photoshop Elementsとか、今年の初め?ごろだか2月だかに買っていたのに…!(^_^;
3つのソフトで塗り比べです。線画はアナログで、Photoshop Elementsで処理しています。使い回しです(笑)。

Photoshop Elementsはバージョンが上がっても基本的には変わらずに塗れて、慣れていることもあって、ストレスが比較的少ないです(^_^) まあ、私が凝った塗り方をしないというのもありますが(笑)。ただブラシで塗っていくだけ、みたいな感じなので。塗りつぶしとかも使いますけどね。

Painter Essentials 5ですが、今まで4を使っていたので、ブラシとかが結構違っていたり、色が上手く作れなかったり、レイヤーのこととか、変わっていて、正直戸惑います…。いや、確かPainter Essentials?(それかPainter)はバージョンによって結構違う、みたいなのは聞いたことがあった気がするのですが、違いすぎだろ!みたいな気持ちになりました(^_^; 「水彩レイヤー乾燥」という機能が、4にはあって、詳しくは割愛しますが、これがとても便利だったのです。5にはないので困る…!(>_<)
あと、Painter Essentialsって、範囲選択してデリートキーとかで消そうとしても、消えないんですよね…。なので消しゴムで消さないといけない…。いや、私が知らないだけで、もしかしたら一気に消せるのかもしれませんが…。
というわけで、Painter Essentialsを今後も使うかどうか、迷っています。塗った仕上がりが結構好きなので、使いたいんですけどね。
髪の毛がやっつけみたいな塗り方になっていてすみません(^_^; 髪の毛塗るのが本当に苦手で、いつも後回しにしてしまうんですよね。というか、どうやって塗ったらいいのかわからない…。
ところで、Painter Essentialsのショートカットキー、なかなか覚えられません(i_i)

CLIP STUDIO PAINTは、初めて使いますが、絵を描くソフトの基本的な使い方というのはだいたい同じですので(ブラシを選んで塗る、みたいな)、結構すぐわかりました(^_^) どういう風に塗れるのかは、試しに適当に塗ってみればいいですしね。結構いろいろブラシがあるみたいですね。私はいつもだいたい同じようなのしか使わないので、充分すぎるくらいです(笑)。
せっかくマンガ描くソフトで、フキダシツールもあったので、フキダシも入れてみました(笑)。セリフの色をピンクにしたら、女児向けマンガっぽくなってお気に入りです♪

最後におまけです。

ミニキャラ丈志くん

Illustratorでミニキャラ丈志くんを描いてみました。Illustrator CCも、契約したの、今年の3月なのに、全然使っていなかった…(^_^; なんかもうこんな感じですみません。
下絵(?)を紙に描いてスキャンし、それをペンツールでトレースして線画を作りました。線画も塗りも、結構時間かかって大変だったし、ベジェ曲線がなんだか上手く修正できなかったので、あまりやりたくありません…(笑)。だんだんやる気がなくなってきたので、影は全然つけていません(^_^;
背景の星は、Illustratorには最初から星を描くツールがあるので、それを使いました。星マークって、かわいいので好きです(^▽^)
ミニキャラ、バランスが難しいし、ポーズも思いつきません(T_T) バランスは、絵柄によると思いますが、体の幅を太めにしたら、違和感が減りました。最初、幅が細い感じに描いていて、頭だけ大きすぎる変な絵になっていました(i_i)

思ったのですが、私はデジタルの塗り方の本って確か持っていなかったので、何か買おうかな…と。特に髪の毛、どうやって塗ったらいいのかわかりません。よく見る、すごくきれいな塗りは、どうやって塗っているんだ…? そもそも私がせっかちなのが根本原因な気が…(^_^;

気づけば、なんかいろいろ書きすぎてしまいました。すみません。CLIP STUDIOのこととかも、ご使用されている方には自明のことだと思うので、退屈だったりしたらすみません。読んでくださった方、ありがとうございます!
他にも、アナログ絵についてとかを書こうと思っていましたが、また後日…。

ここしばらく、涼しいからか、疲れによるものなのか、他の原因かわかりませんが、風邪ひいたみたいです(T_T) くしゃみ・鼻水がすごかったです(T_T)
ここを読んでくださっている皆様、お体には充分お気をつけて、秋を楽しんでくださいね。

web拍手ありがとうございました! とても嬉しいです!(^▽^)

2018年9月14日

CLIP STUDIOで、トーン貼りを少し試してみました。思ったよりスムーズに貼れそうです。って、1コマ分だからそう思ったのであって、実際の原稿作業ではどうなるかわかりませんが(^_^; とはいえ、トーン貼るのは楽しいですね♪
で、その試したやつをここに載せようと思ったのですが、カラーイラストも試しに描いてみて、それもまとめて載せようと思ったら、なかなか全部仕上がらなかったので、後日載せることにしました。すみません。というか、塗るところは少なめにしたのですが、ソフト3つで塗り比べ、みたいにしようと思ったので…。
CLIP STUDIOはまだ体験版で、日数も結構残っているのですが、近いうちに購入する予定です。たぶん1週間以内には…。

で、デジタルでトーン貼りをするのはいいのですが、やっぱりパソコン作業による疲労感が気になります…。何度か書いたことがあるかと思いますが、どうしても、紙に絵や字を描いたり、アナログトーンを貼ったりするのと違って、ぐったりとした疲労感があるんですよね。紙でももろちん疲れますが、違う種類の疲労感、というか。それについて調べようと思って検索してみたのですが(またか、と言われそうですが^_^;)、目の疲れのことばかり出てきて、全体的なぐったり感のことが出てこない…! 確かに目も疲れるのですが、横になりたいくらい、全身がぐったりするのですよ…!
と、そんな感じで不安ではありますが、まあなんとかやってみようと思います。よろしくお願いします(?)。

web拍手ありがとうございました! 連打、とても嬉しいです!(^▽^)

2018年9月12日

しばらく前からここに書いていた読み切りマンガのネーム、ひとまず最後まで終わりました。って、まだ扉絵を考えていませんが…。扉絵、いつも悩みます。
ページ数は26Pになりました。もともと、24Pくらいで考えていて、以前2回ほど切ったネーム(一度目は2014年頃^_^;)ではしっくりいかなくて、ページ数増やしたほうがいいのかも?40Pとか?でも40Pも描きたくない…みたいにおののいて?いたので(笑)、2P増えただけでよかったです(笑)。まあ26Pも、描くのは大変ですが(>_<)
何度か書いたように、主人公は「ぶりっ子」なのですが、いまいちそれが活かされているかよくわからない話になったし、いつものことですが、頭の中で考えている時はいい流れ!と思っていたのに、紙に描き出すと思ったほどではなかったり(T_T)、コマ割りが単調だとか、同じような構図やポーズばかりになるとか、そして同じようなポーズで会話ばかりしているとか、いろいろありますが…。あまり悩んでも、いつまで経っても完成させられないので、細かいことは気にせず描こうと思います(笑)。
先に、「ゆりちゃん」8話のネームをどうするか、迷いますが…。この読み切りマンガ、今まで考えつかなかった流れが上手く思い浮かんでまとめることができたので、「ゆりちゃん」もそうならないかなあ、と願いつつ(笑)。それにしても、思いついた、ということが、不思議です。たまにそういうことがありますよね。ありがたいことです。

この前、CLIP STUDIOのこととか、同人誌がどうの、とか書きましたが、なんとなく、いつか同人誌を作る、とか言っていないで、デジタルデータの作り方の練習も兼ねて、近いうちに、お試し的に作ってしまえばいいのではないか、と思い立ちました。12P、1部からオンデマンド印刷できる、同人印刷会社さんがあるとわかったので、意欲が湧いてきました(笑)。まあ、1部だけ作ると、当然かなり割高なんですが(笑)。5部くらい刷る? 10部から、というところもありましたが、10部刷っても捌けると思えないので(^_^;
12Pなら、本文は8P、前記と後記のページが合計2Pで、残り6Pは、4Pのマンガ1本、4コマか1Pマンガを1P分、1枚物のイラストかフリートーク(今は流行らないんでしたっけ?^_^;)を1P分とかで、あまり内容を考えなくてもいいから気楽に作れそうだなあ、と(笑)。デジタル作業も少なくてすみますしね(^_^) 同人誌はコピー本しか作ったことがないので、印刷会社さんで印刷してみたい…。いつかはオフ本を!(>▽<)
と、いろいろ書きましたが、まだ内容が全然思いつかないし、本当に作れるかわかりませんが(^_^; 作ったら、またここに載せる予定です。「3つのHeart」の番外編的な内容とか、楽しそうだなあ、と考えています♪

そういえば、フォントのトラブルについて、このサイトで書きましたが、まだフォントサイトのほうには書いていないのでした…。もう少し、検証しようかな、と思いまして。それとも、とっとと書いたほうがいい?(x_x)
いつもなかなか行動できないのが、悩みの種です…。とりあえず、早めに書いてきます。ただ、今まで何も言われていないので、もしかしたら私の環境だけだったり?(?_?)

コミックルームにご投票くださった方、ありがとうございました! とても嬉しいです!(^▽^)

2018年9月7日

しばらく前から、トーンをデジタルに移行するとか、CLIP STUDIOを使う予定とか考えたり書いたりしていましたが、ようやく体験版をダウンロード・インストールし、軽く使ってみました!
線画もパソコン(ペンタブ)で描いたので、上手く描けていませんが、こんな感じです。

クリップスタジオ試し書きなゆちゃん

かわいいブラシがあったので、背景にいろいろな形を飛ばしすぎてしまいました(笑)。あとカケアミとかも(笑)。
線画はやっぱり、ペンタブだと手が疲れてしまいますね…(i_i) たぶんこれからも、よほどのことがない限りは、線画は紙に書きます。そのほうが速いだろうし。
肝腎のトーン貼りについてですが、アナログトーンと同じような感覚で貼れるようになるか、不安ですし、どっちみちすぐには慣れることができないと思うので、1Pとかの小ネタマンガで少しずつ慣れていこうと思っています。ということは、それまでは、普通(?)の、ページがそれなりにある作品は、結局アナログトーン…?(笑)今の段階では、まだアナログトーンのほうが楽な気がします(^_^;
あと、この落書き絵では、解像度とかはてきとうなので、なんか変だったらすみません。

それと、悩んでいるのが、本(同人誌)にしたい気持ちがあるので印刷用サイズで描くか、web用と割り切って、あまり大きくないサイズで描く(仕上げる)か、です。印刷用だと600dpiで描かなければいけないので、うまく扱えるか不安なんですよね…。ちなみに、サイトに載せているマンガの完成原稿は、200dpiでスキャンしています(^_^; 解像度大きくすると、時間かかるし…。
CLIP STUDIOを使うパソコンのスペックは、MacBook Pro(15インチ)なので、そこそこあるとは思うのですが、私はあまりその辺は詳しくないので…。
どうも、古い人間なので、サイズが大きいファイルを扱うのが苦手なんですよね(>_<) 古いといっても、2002年にパソコンを使い始めたので、もっと前から使っていらっしゃる方には、頭が上がりません。

そして、CLIP STUDIOをインストールしたついでに、OTEdit(フォント作成ソフト)も新Macにインストールし、フォント関係のことをちょっとやっていたら、なんと問題が!(゜o゜;
販売している「りいもなか」は、太さが2種類ありますが、なぜか「くろ」のほうだけ、「Regular(普通の太さ)」が表示されない…! 「Light(細め)」しか出てこないのです。ちゃんとインストールはされているみたいだし、「フォントを検証」しても問題は見つからないし、Adobeのソフトではなぜか両方とも使えるし、「しろ」はちゃんと表示される(使える)のですが…。「Regular」だけをインストールすると、「Regular」はちゃんと使えます。ちなみに、無料お試し版でも同じようになります。
フォントをいったんアンインストールしてまたインストールしても同じだし、セーフモードで起動してフォントのキャッシュを削除してみたし(って、ちゃんとセーフモードで起動できたのか、よくわからないのですが^_^;)、フォントをそんなにたくさんインストールしているわけでもないし…。OSの問題?(Mac OS 10.12 Sierraです) ファイルがおかしい? そもそも、結構古い環境で作りましたからね(^_^;
何がどうなっているかよくわからなくて、疲れました…(T_T) 販売しているものなので、なおさら放置するわけにはいかないし。ネットで検索しても、同じ現象が出てこないし(x_x;
というわけで、何かご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださると嬉しいです。解決しましたら、お好きな有料フォントをお礼として差し上げますので…。こんな作者ですみません。
こういう時、人脈とかあったらいいんだろうなあ…と、ちょっと夢見てしまいました(^_^;
とりあえず、ファイルを今の環境で上書き保存か、新たにファイルを作って中身をコピーとか、何かしらして、試してみるつもりです。それでも改善されなかったら…どうしよう…(T_T)

9.8 追記
その後いろいろ試して、原因というか、原因らしきもの?がわかりました。調べるのにめちゃくちゃ疲れました(T_T)
英語のフォント名に原因があるようで、具体的に言うと、「RiiMonakaBlack」の「Black」の部分を「Kuro」に変えてみたら、ちゃんと表示されました。フォント名に制限があるのでしょうか?
となると、英語のフォント名を変えないといけないのですが、新たにダウンロード・ご購入下さる場合は問題ないですが、今までにもご利用くださっているとなると、ややこしくなりそうな気が…。でも問題のあるまま配布・販売を続けるわけにもいかないし…。
とりあえず、フォントサイトのほうに書いてきます。

web拍手ありがとうございました!

2018年9月6日

何度も書くのもあれですが、相変わらずネームに詰まっています(T_T)
読み切りと、「ゆりちゃん」8話と、並行して?考えている(というより、すぐ飽きるので^_^;片方に集中できなくて、考えることが切り替わってしまう)のですが、どちらも全然進まない…。
たぶん、読み切りのほうは、キャラが多めなのが原因かな、という気はするのですが。あと、単純に、話の流れにいまいち自信が持てないというか、面白いと思って考えたのに、面白さを上手く表現できない、そもそも本当に面白いのか?という気持ちになってしまう、という感じです。
なんか、最近ネームが全然できなくて…。描こうとしても、どうしても線1本も引くことができないし(ネームなのに)、なんか疲れていたり、眠くなったりして、すぐ横になってしまうし(x_x; 面白いものを描こう、と、完璧主義になりすぎているのもあるかも…と思いました。で、毎日、今日こそは、と思って、でも結局描かずじまいになっています(i_i) そもそも今まで大して面白いもの描いていないし、そこまでこだわることもないよな…と思いつつ、でもやっぱり描くからには、というジレンマが…。つまらなくてもいいからとりあえず完成させる!と思っても、でも…という気持ちに引きずられて、どっちつかずという感じです。覚悟が決まっていない?(^_^;
「ゆりちゃん」のほうは、やっぱり相変わらず、同じポイント?でつまづいています(T_T) いやもう本当に、だれか他の人に考えてほしいくらいです(笑)。それじゃあ意味ないか…。

ジレンマといえば…。
ここしばらく、好きなweb漫画をいくつか、久しぶりに読み返していました。どれも長編で、普段は時間の都合でなかなか読み返せないのですが、改めて1話から読み返すと、今に至る流れがわかったり、最初のほうのお話の内容やキャラの言動などがより理解できたり、深いところまで入っていけたり。何より、単純に、素直に面白いので、作者さんすごいなあ、とか、面白いマンガを読ませてくださってありがとう、と思うわけなのですが。
で、本題なのですが、長編ってやっぱり、抗えない魅力があるなあ、と思いまして(笑)。キャラをより好きになってもらうには、長編がいいんですよね。心理学でいうところの、単純接触効果?とかもありますし、作者としても、好きな自キャラのエピソードはいろいろ描きたいですし(笑)。何話も描いていると、キャラをどんどん好きになりますしね。それはやっぱり楽しいです(^_^)
ですが、前も書いたことがあるかと思いますが、私はどうも、せっかちな性格で、我慢がきかないし(^_^;、早く物語を終わらせたくなる、というか、結末を知りたい・見せたいという欲求が結構強い気がします。すぐ飽きるし、いろいろな物語を描きたいし、あと、単純に描くのが面倒、とか(笑)。
そんなわけで、いまいち長編は向いてないんだろうな…と思いつつ、でも憧れもあるわけで。そのためには、我慢しながら物語を描かないといけないんだろうなあ、と思います(笑)。そもそも、根本には、描き続けられる自信がない、というのがありまして、未完って、読んでくださる方には申し訳ないので、つい、なるべく早く終わる方向に考えてしまうんですよね…。長編も描きたいけれど、つい短編寄りになってしまうジレンマ、というか。もちろん短編も好きですよ!
もともと長編、というか、長い話を読むのが苦手だった、というのもありますが。子どものころは、大長編ドラえもんを読むのも、結構大変だったので(^_^; 今は大丈夫ですが、ある程度短く区切られているほうが読みやすいのです。

そして、よく思うことなのですが、人間関係を描くのが苦手で、キャラが、(他に)友達いないの?みたいなキャラばかりになってしまうんですよね(^_^; 私は今は友達少ないですが、私でさえも、高校生の頃はそれなりに友達いたんですけどね…。
あまり閉じた関係にするより、ある程度開(ひら)けた?関係にするほうが、面白いとは思うのですが、私自身が人間関係苦手なのと、閉じた関係のほうが動かしやすかったり、キャラをそんなにたくさん考えなくてよかったりするので(笑)、楽なほうへと行ってしまうのかもしれません。まあ…無理してもいいもの描けないし、そこは自分に合った内容で、という感じでしょうか…。
とまあ、いろいろ書きましたが、せっかちな性格でも長編描ける方法があったら、教えてください(笑)。

web拍手ありがとうございました!

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