
答えを見る(別ページにあります)
少し大きいサイズ(画像のみ)もあります。大きく見たい方、印刷して遊びたい方、よろしければご利用ください。
※PNG画像です。
申し訳ありませんが、印刷方法につきましてはご自身でお調べください。(PDFも用意しようと思ったのですが、よくわからなくてできませんでした…すみません。もしできるようになればまた…)
印刷は、家庭用プリンターやコンビニプリントなどでしてくださってOKです。また、ご自身で印刷したものは、お友達など、少数の方に渡して一緒に遊ぶ、などされてOKです(^▽^)
※不特定多数への配布・販売や、印刷会社などに頼んで印刷、当画像データそのものの再配布は不可とさせていただきます。
2024.7.5
☆以下、特に読まなくていい内容(笑)(これを作ったきっかけなど。ご興味のある方はどうぞ)
突然ですが、私は鏡像の間違い探し(という言い方でいいのか、とにかく問題の絵が左右逆になっているものです)が好きです。
新聞に載っている鏡像間違い探しをよくやるのですが、いつその問題がくるかわからなくて、もっと解きたい、となり、ある日、市販のパズル雑誌を買えばいいんだ!と思い立ちました。
ちなみに、他に漢字パズル(漢字ナンクロなど)も好きで、そちらはもう何冊も買いました(笑)。ですが間違い探し雑誌(?)は、ある時買おうと見てみたら、鏡像タイプメインとかオンリーとかはなくて、結局今のところ買わずじまいです…私が知らないだけで、ちゃんとあるのかもしれませんが(^_^;
まあそんな感じなので、それならば、と自分で作りたくなったのでした。ただ、自分で作っちゃうと、答えがわかっているので、遊べないんですけどね(笑)。ひとまず、問題が作れればいいんだ…!(T_T)
今回作った内容は、2022年の大みそかに内容を考えていました。結構経っていますね(^_^;
最近、ふとしたきっかけで、鏡像間違い探しを作ろう、と考えていたことを思い出し、速攻で作ったのでした。放置したらまたいつやる気出るかわからないし…(笑)。
Illustrator(イラレ)で作りましたが、イラレでこういう絵を描いたことがほとんどないので、結構時間かかったし、手こずったり大変でした(x_x;
手順は、
1.ネタ帳に描いていた案をもとに下絵を紙に描いてスキャン
2.下絵をイラレに配置し、ペンツールでトレースしつつ、塗りもだいたい同時にやっていく。同じアイテムや左右対称のものなどは、コピー&ペーストして効率よく!(それでも慣れていないので時間がかかる^_^;)
3.元の絵(「まちがい」ではない絵)が完成したら、元の絵を複製する。今回は、アートボードごとコピーしました(「まちがい」の絵は、新しいアートボードに作る)。
4.案を出した時点で(この絵の場合は、2022年の大みそか・笑)決めていた内容に沿って、「まちがい」の絵を変更する。
5.アートボードごとに、元の絵と「まちがい」の絵を別々にPSDファイルに書き出す。
6.Photoshop Elementsで、「まちがい」の絵を反転する。元の絵の画像と合成(?)して、文字なども入れて完成。
と、大ざっぱですが、こういう感じです。下絵があったので、すごく楽でした(それでもやっぱり時間はかかりましたが^_^;)。
ちなみに反転をPhotoshop Elementsでやったのは、そのほうがやりやすいかな?と思ったからで、深い意味はありません(^_^; 文字を入れるのはイラレのほうがやりやすいのですが、今回はPhotoshop Elementsでやってしまいました…。
というわけで、意外と大変だったので、今後作るかどうかわかりませんが、またやる気が出たら作りたいなーとは思っています(^_^)
では、ここまでお読みくださりありがとうございました!
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